ご挨拶

~ 今から未来を切り開く社会で自立できる人材になるために ~

学校教育の中で、一人一人の個性を尊重して―と言われるようになってどのくらい過ぎたでしょうか。
中学校までの義務教育の中で育ってきた皆さんが、初めて自ら選択する未来のための学び。その大切な時間のために芸術商科はあります。
芸術商科では高等課程三年間、専門課程二年間の中で、将来自分がどうしたいのか、社会にどういう形でかかわっていくのか、そのために自分にどういうスキルが必要なのかを考え、実現に向けてサポートしていきます。
発達しょうがいの方でも、不登校の方でも、転入生の方でも、今からが卒業後の自分のためのスタートです。あなたが卒業する時に一つでも多くの選択肢から進路を選択できるように、学校一丸となって支えていきたい。そんなふうに考えています。

磐城高等芸術商科総合学園
校長  芳賀 敦子

沿革・歴史

本校のあゆみ ~ これまでも、これからも自立のために ~

1965

昭和40年 4月

福島県いわき市平下神谷字立田帯5番地にみなかわ洋裁教室として設立。

1975

昭和50年 12月

各種学校として福島県知事より認可。

1976

昭和51年 4月

みなかわ洋裁専門学校として福島県知事より認可。

1980

昭和55年 4月

高等課程被服技術情報科を福島県知事より認可。

1986

昭和61年 4月

高等課程大学入学資格付与校として文部科学省指定校となる。

1987

昭和62年 10月

みなかわ文化専門学校と改称。

1994

平成6年 4月

いわき青陽学園高等専修学校と改称。

2004

平成16年 4月

磐城高等商業学校と改称。 堂ノ前キャンパスを拡充。
小学生放課後児童育成クラブ「青陽児童育成クラブ」設立(いわき市委託事業)。

2009

平成21年 4月

磐城高等芸術商科総合学園と改称。
専門課程 経営経済ビジネス情報科・音楽芸術ビジネス保育科
高等課程 ビジネスクリエイト科・音楽芸術クリエイト科

2010

平成22年 2月

広域通信制クラーク記念国際高等学校と連携を結ぶ。

2011

平成23年 4月

ビジネスクリエイト科を総合ビジネス科と改称。

2017

平成29年 4月

総合ビジネス科を商業情報総合ビジネス科と改称。

2018

平成30年 1月

自立支援のためのNPO法人「青陽」がいわき市より認証される。

2019

平成31年 4月

自立支援フリースクール「青陽カレッジ」開校。

◯ 自立支援NPO法人「青陽」

高等課程・専門課程と成長に合わせた自立支援を行っていますが、社会に出る前に、もう少し時間が欲しい、社会に出るレディネスがしたい方のために、自立支援・モノづくり支援・音楽活動支援のために設立しました。

モノづくり、社会活動支援を通じて、社会に通用する人づくりを支援します。

◯ 放課後学童支援「青陽児童育成クラブ」

いわき市からの委託事業の放課後学童クラブです。高等課程・専門課程のインターンシップ、保育検定実技実施etc.学生が自分より小さい子どもを指導する機会が、協調性・人間性を高めるとともに、客観的に自分を振り返って考えるいい機会になっています。

子どもたちと共に歩む「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を身をもって知っていく機会になるでしょう。

〒970-0101 福島県いわき市平下神谷字立田帯50246-34-4555受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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